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みずがめ座は、彼がワインの瓶を持ち、たくさんの液体をそそいでいる姿からその名前がついたのだろう。これをガニメデと思う人がいる、なぜなら、かれがワインをそそいでいるように見えるからである。これはつぎの詩も証明する。ガニメデは神と伴に生きるに値するその美しさから、ゼウス(仏文ジュピター)に酌をするために連れ去られ、不死の命をさずけられた。それ以来、人間の間に知られていない。彼が東方にそそぐ液体は、ネクターといわれ、神の飲み物であり、この飲み物を確かに記録する。
この星座には、頭に暗い星が2個、それぞれの肩に1個、2つとも大きい、それぞれのひじに1個、手先に輝く星が1個、それぞれの胸に1個、それぞれの下に1個、左わき腹に1個、それぞれのひざに1個、右足(に1個)、それぞれの足に1個、合計で17個の星がある。
左側の川の流れには32個の星がある。これらの星は明るく、他は暗い。
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