アルゴ船座



 この船が星々の中におかれたのはアテーナー(仏文、ミネルヴァ)に依るものと言われている。 この船は古代で最初に建造された船である。

 この船は話すことが出来、まだ誰もどう航海すれば良いかしらない頃、海を最初に旅した。それに報いるため、後世への証拠としてその姿を天空に描いた。それは全ての姿ではなく、船員たちの操縦を勇気付け、神々の間で永遠にその場所に留まるようにマストまでの舵の取っ手と櫂だけであった。

 アルゴ船には、船尾に4個、櫂に5個、反対に4個、マストの高所に3個、ブリッジに5個、ロープのそばに6個、合計で27個の星がある。


1997/01/12 Up
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