この大きな蛇は二匹の熊に間に大きく広がっている。
これは黄金のりんごを守っていた蛇だといわれている。彼はヘラクレスに殺された。
ヘラ(仏文ジュノー)は彼をヘスペリス達の番人にし、天空に置いた。なぜなら、フェレシデによると、ヘラ(仏文ジュノー)がゼウス(仏文ジュピター)と結婚したとき、土地をもらった。彼女はアトラスの薗に植えた金のりんごを大変誇っていた。しかし少女達が飛び回りりんごを食べてしまうので、彼女達の見張りとしてこの大きな蛇をそこに置いた。
この星座には、頭に輝く星が3個、しっぽまでの胴体に12個、離れ離れに、しかし熊たちとは別れてある、全部で15個。