わし座



 これはガニメデを空に上げ、ゼウス(仏文ジュピター)に飲み物を注ぐために贈られた鳥である。しかし、あるものはこうも言う、神々はこの鳥を分かち合っていたが、ゼウス(仏文ジュピター)が彼の為に捕まえ、空に放した。

 彼は、目をくらませずに、太陽に向かって飛ぶ唯一のものである。そして鳥の王である。彼は飛ぶことを象徴し、その翼を広げている。

 アグラオステネ(Aglaosthene)はその著書ナキシアクエス(Naxiaques)でこう伝えている。ゼウス(仏文ジュピター)は人々が探している間、クレタ島で育てられていたが、鷲によりナクソス(Naxos)に連れていかれた。 ゼウス(仏文ジュピター)は大きくなり、そして王となった。そしてタイタンと戦うために鷲と伴にナクソスを去った。鷲は彼の幸運の印としてずっとそばにいた。彼はそれを神聖化し星々のあいだにおいた。彼が鷲に名誉を与えたのは、彼がそれを好いていたからである。

 4個の星があり、真ん中の星があかるい。


1997/02/24 Up
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