へびつかい座



 さそり座の上で2本の手でへびをつかんでいるのがその男である。

 これはアポロンの願いによってゼウス(仏文ジュピター)が天空においたアスクレピオスであるといわれている。かれは薬により死者をよみがえらせたことで記憶されている。その中に、テセウスの子ヒッポリュトスがいる。怒ったゼウス(仏文ジュピター)は雷の一撃で彼を殺し、天空に上げた。

 この星座はさそり座の中にある大きな星によりわかりやすく、付近の星座と区別できる。明るい星が頭に1個、それぞれの肩に1個、右手に3個、左手に4個、それぞれの臀部に1個、それぞれのひざに1個、右足に美しい星が1個、蛇の頭の先に2個、合計で17個。


1997/04/05 Up
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